■書籍利用で正確に詳しく
SOHOで記事作成代行をされ、慣れている方は400〜600字程度の記事なら
参考書籍を読まずにインターネットから情報を拾い、すぐさま書けてしまいます。
しかしネット上の情報というのは不正確なものがあふれているので
書籍とくらべたら注意がことさらに必要となります。
原典を調べずに「孫引き」をしていまい、結果誤った情報を
拡散する可能性は低くありません。けれども、本はすぐに訂正できる
媒体ではないため著者は参考文献を詳しく調べ、世に出るまでには何段階もの
校正者のチェックが入っています。
WEB上での信頼性が格段に違うのです。
あまり外出ができない方のなかには各wikiページから
得られた情報を核として文章を構成していく手法をとる
場合もあるとおもわれます。
依頼されたキーワードに関する書籍が手元にないときは
ついついネットで済ましてしまおうとおもいがちです。
ですが、これには問題があります。
■匿名wiki編集者 感情優先の情報操作
各wikiページには多数の編集者が存在しています。
ときによっては感情優先で削除されるべきではない情報が削除され、
また、削除されたと思っていた情報がつけたされていたり
不確かな情報がまざってもいる不安定な場所なのです。
書籍から情報を仕入れるのは時間がかかります。
中古本が安く手にいれられるようになっても書籍を実際に読み
内容を確認しなければならないからです。
ですが、利点もあります。
誰でもすぐ手に入れられる情報を元にした記事より深みがあり
興味を惹きやすいという利点です。
■ニッチな話題・スピードならネットから
書籍は媒体のありさまから不確かな情報が含まれる
可能性は低い。けれどデメリットもあります。
それはニッチな話題やスピードの遅さです。
ネット上でなら書いた文章がすぐに大勢の人目につく
システムができあがっています。しかし書籍は流通に
乗り店頭に並べられ手にとれるまでの時間がながく
かかってしまうのです。
■歴史・人物関係記事作成時に気をつけること
アフィリエイト用の記事なら情報の粗さは
目立たず、検索エンジンからペナルティをかされない
自然な文章なら許される場合が多々あります。
しかし濃密な背景がある歴史上の事柄や人物を扱う
のならネット上だけでの調べ物では不足です。
また、ブログ・サイト運営者の個々人の感情で
情報が意図的に操作されている恐れもあり
情報の粗さがめだちやすくります。
■参考書籍リストつき中古本活用
人物、とくに歴史上重要な人物を対象に記事作成を
するのならWEB上にある情報だけでは不安がのこります。
なるべくはやく安くはやくに済ませたいのなら
「よくわかる〜○○」「かんたんにわかる○○の歴史」など
歴史や人物の詳細をほどよくかみくだいて教えてくれる中古本、
それも巻末あたりに参考文献が記載されているものを購入しておくと
楽に記事が作成できます。
参考文献がリストとして載っているのなら
同じような記事を作成するときにわざわざネットで検索したり、
書籍店に赴いて話題にあった書籍を時間をかけて探す手間がはぶけます。
この手の本は何回も繰り返し使うことに
なるので少々高くても手に入れておきたいものです。
結果的に本の値段より何倍もの利益を出すことになるので
投資と考えてバンバン購入しましょう。楽できるし。
【文章作成の最新記事】


